ハーベストフェスティバル2025に参加しました!
11月9日(日)、都農ワイナリーの丘で開催された「都農ワイン ハーベストフェスティバル2025」に、今年も「都農マリアージュ」として参加しました。 弊財団は、地域の食とワインの魅力を発信することで地域プロモーションとブランディングを推進するプロジェクト「都農マリアージュ」の認知拡大のため、今年も料理販売やステージプログラムに参加しました。


【料理ブース】
料理ブースでは、昨年「都農マリアージュプロジェクト」の一環として出版された書籍『みんなが喜ぶ ワインのおかず』掲載の秋・冬メニューから、以下の料理を提供しました。
■おにぎり
・落花生とベーコンの炊き込みご飯 (書籍P41掲載)
・牛肉とミニトマトとガリの炊き込みご飯 (書籍P61掲載)
■おつまみセット
・鶏むね肉とアボカドと長芋のチリソース炒め(書籍P52掲載)
・鶏唐揚げとトマトの梅ニラジャン (書籍P67掲載)
■惣菜
・千切り大根と豚肉のシュウマイ (書籍P65掲載)
・牡蠣とねぎの柚子クリームグラタン (書籍P62掲載)
・さつまいもフライ (書籍P56掲載)


小さなお子さんからご年配の方まで、幅広い皆さんに手に取っていただきました。
特に限定10食のグラタンは午前中に完売!
「隣のテーブルの方が食べているのを見て、どこで売っているのか聞いて買いに来たんです!」というお声もいただき、大変好評でした。
お昼どきには、おつまみセットとシュウマイが人気で、都農ワインと一緒に楽しむ方の姿も見られました。午後には、デザートとしてさつまいもフライを注文する方が多くいました。


【ステージプログラム】
9時半頃からは、都農町内で陸上養殖されている高級魚 タマカイ を使った商品開発の取り組みがステージで紹介されました。
弊財団では、今年度よりこのタマカイを活用した新商品の開発・販路開拓業務を都農町から受託しています。
レシピ開発には、書籍「みんなが喜ぶ ワインのおかず」のレシピ考案をご担当いただいた料理研究家・大橋みちこ氏にご協力いただき、都農ワインに合うタマカイ料理を考案していただきました。
ステージでは、開発中の商品の中から1品を坂田広亮都農町長に試食していただき、
「肉厚で旨味の強いタマカイと相性バッチリ!」
と嬉しいコメントを頂戴しました。
続いて13:30からは、同プロジェクトプロデューサーである株式会社ぐるなび 齊藤優輝氏がステージに登壇。プロジェクトの新たな取り組みを発表しました。
新発表:「2026年販売開始に向け、お取り寄せ商品開発中!」
現在、書籍のメニューをもとにしたお取り寄せグルメを開発中です。
商品はまだ開発段階ではあるものの、候補として、今回ブースでも人気だった
・「牡蠣とねぎの柚子クリームグラタン」
・「千切り大根と豚肉のシュウマイ」
が有力候補として挙がっています!今後詳細が決まり次第お知らせいたします。


ご購入いただいた皆さん、ステージをご覧くださった皆さん、誠にありがとうございました。
今後も、地域の食とワインを日常的に楽しんでいただけるよう、取り組みを進めてまいります。
